韓国検察、朴前大統領に懲役30年求刑 収賄などで

[ソウル 27日 ロイター] – 韓国の検察は27日、収賄罪などに問われている前大統領、朴槿恵被告(66)の論告求刑公判で、懲役30年を求刑した。前大統領は国会で弾劾された後、昨年3月に罷免された。収賄のほか、国家権力の乱用、強要の罪で起訴されたが、朴被告は起訴内容を否認している。

2週間前には朴被告と共謀して財界に資金拠出を強要した罪で、長年の友人の崔順実(チェ・スンシル)被告に懲役20年の実刑判決が言い渡されている。

検察は朴被告に対し、罰金1185億ウォン(1億2710万ドル)も求刑した。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]