北朝鮮、平昌パラリンピックに選手団派遣へ=聯合ニュース
[ソウル27日 ロイター] – 韓国の聯合ニュースは27日、北朝鮮が3月に開幕する平昌冬季パラリンピックへの選手団派遣を計画していると報じた。
北朝鮮は25日に閉幕した平昌冬季オリンピックにも選手団などを派遣した。
韓国と北朝鮮は27日、軍事境界線がある板門店の北朝鮮側施設で実務者協議を開き、パラリンピックへの選手団派遣に伴う移動経路などを話し合った。
関連記事
中共のスパイハッカーとされる男がイタリアから米国に引き渡され、ヒューストンで審理入り。世界規模のサイバー攻撃や機密窃取に関与した疑い。FBI長官は「歴史的勝利」と強調した。
米連邦最高裁は4月28日、中国共産党当局による人権侵害を支援したとして、米ネットワーク機器大手シスコシステムズの責任を問う訴訟の審理を行う。
トランプ米大統領は、イランが石油輸出を断たれたことで、石油パイプラインの圧力が限界に近づき、いつ破裂してもおかしくない状態にあると指摘した。ルビオ国務長官は「米国は、イランがホルムズ海峡を交渉材料にする行為を容認しない」と表明
アラブ首長国連邦(UAE)は4月28日、5月1日付で石油輸出国機構(OPEC)とOPECプラスから脱退すると発表した
トランプ政権下の対イラン戦略を、歴史学者のV.D.ハンソンが鋭く分析。窮地に立つイランに残された3つの選択肢とは何か。軍事・経済の両面から、レジーム・チェンジを見据えた米国の「締め付け」の真意を読み解く