独政府にサイバー攻撃、報道官「事態は収拾」 ロシア関与か

[ベルリン 28日 ロイター] – ドイツ政府のコンピューターネットワークがサイバー攻撃を受けた。事態は収拾し、セキュリティー当局が調査しているという。ドイツ内務省の報道官が28日、明らかにした。

影響を受けた政府機関が問題の調査とデータ保護に向け適切な措置を取っているという。

報道官は、今回の攻撃がロシアのハッカー集団「APT28」によるもので、国防省と外務省からデータが盗まれたとするドイツメディアの報道についてはコメントしなかった。APT28は2015年にドイツ議会に対しサイバー攻撃を行ったことがある。

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