独政府にサイバー攻撃、報道官「事態は収拾」 ロシア関与か

[ベルリン 28日 ロイター] – ドイツ政府のコンピューターネットワークがサイバー攻撃を受けた。事態は収拾し、セキュリティー当局が調査しているという。ドイツ内務省の報道官が28日、明らかにした。

影響を受けた政府機関が問題の調査とデータ保護に向け適切な措置を取っているという。

報道官は、今回の攻撃がロシアのハッカー集団「APT28」によるもので、国防省と外務省からデータが盗まれたとするドイツメディアの報道についてはコメントしなかった。APT28は2015年にドイツ議会に対しサイバー攻撃を行ったことがある。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘