北朝鮮の対話意向、米情報当局トップが警戒感示す

[ワシントン 6日 ロイター] – 北朝鮮が非核化を巡り、米国と対話する意思を表明したとされる件で、コーツ米国家情報長官は6日、真意を評価する前にかなり踏み込んだ状況把握が必要になるとの認識を示した。

世界中の脅威に関する上院軍事委員会公聴会で語った。同氏は「希望は永遠に湧き出るが、こうした協議に関して一段の情報把握が必要で、把握に努める」と述べた。

国防情報局のアシュリー長官は、議員の質問に「現時点で楽観的な見方を共有できない」と答え、状況の進展を見守る考えを示した。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
ザライ・マサ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]