北朝鮮外相、近くスウェーデンを訪問=報道

[ストックホルム 9日 ロイター] – 北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が近くスウェーデンを訪問し、バルストロム外相と会談すると、スウェーデンの日刊紙ダーゲンス・ニュヘテルが9日、関係筋の発言として報じた。

スウェーデン外務省とバルストロム外相の広報担当者は、ともにコメントを控えた。

スウェーデンは1975年、西欧諸国で初めて平壌に大使館を開設。以来、他の西側諸国の代弁役となって北朝鮮政府と折衝している。関係筋によると、北朝鮮を巡る国際協議において水面下でスウェーデンが果たす役割は一段と大きくなっているという。

▶ 続きを読む
関連記事
米連邦最高裁は4月28日、中国共産党当局による人権侵害を支援したとして、米ネットワーク機器大手シスコシステムズの責任を問う訴訟の審理を行う。
トランプ米大統領は、イランが石油輸出を断たれたことで、石油パイプラインの圧力が限界に近づき、いつ破裂してもおかしくない状態にあると指摘した。ルビオ国務長官は「米国は、イランがホルムズ海峡を交渉材料にする行為を容認しない」と表明
アラブ首長国連邦(UAE)は4月28日、5月1日付で石油輸出国機構(OPEC)とOPECプラスから脱退すると発表した
トランプ政権下の対イラン戦略を、歴史学者のV.D.ハンソンが鋭く分析。窮地に立つイランに残された3つの選択肢とは何か。軍事・経済の両面から、レジーム・チェンジを見据えた米国の「締め付け」の真意を読み解く
長年の加盟国であり、石油輸出カルテルにおいて第3位の産油国が離脱する