元スパイ毒殺未遂、米国連大使「ロシアの責任」
[国連 14日 ロイター] – 英国で発生した元スパイ毒殺未遂事件について、ヘイリー米国連大使は14日、ロシアに責任があるとの認識を示した。ヘイリー氏は国連安全保障理事会で「英国で2人に対し、軍用神経剤を用いた攻撃の責任はロシアにあると、米国は確信している」と述べた。
ロシアの「犯罪」は安保理の行動に値するとし、ロシアは英国の捜査に完全に協力する必要があると訴えた。
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