中国の消費者権利番組、今年は独VWとシェアバイクに批判の矛先

[北京/上海 15日 ロイター] – 中国国営中央テレビ(CCTV)が3月15日の「世界消費者権利デー」に合わせ毎年放送する特番で、今年はドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)<VOWG_p.DE>の輸入車とシェアバイク(自転車)業界に批判の矛先が向けられた。

番組では、VWのスポーツ多目的車(SUV)「トゥアレグ(Touareg)」のエンジン関連の問題を伝えた。VWは声明で消費者に謝罪し、既にリコール(回収・無償修理)の手続きを進めていると説明した。

また、急成長するシェアバイク業界についても、顧客に預託金が返還されなかったトラブルなどが指摘された。

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