米石油掘削リグ稼働数、2週連続で増加=ベーカー・ヒューズ

[23日 ロイター] – 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した23日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は804基で、前週から4基増加した。増加は2週連続で、稼働数は2015年3月以来の高水準。

原油価格がほぼ3年ぶり高値水準に向けて上昇していることを追い風に、掘削業者が設備投資を増やす計画を実行に移していることが背景。

前年同期のリグ稼働数は652基だった。

▶ 続きを読む
関連記事
中共寄りの愛国主義的ネットユーザー「小粉紅」とみられる中国広東省の男性が、台湾への入境許可証をSNSに投稿し、中華民国国旗や名称を改ざんしたとして通報された。中華民国移民署は入境許可を取り消したという
国連機関は7月16日、ミャンマーのロヒンギャ難民を乗せた船2隻がベンガル湾で転覆したとの報告があり、500人以上が死亡した恐れがあると声明で明らかにした。
中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
中共政治局常務委員の王滬寧が7月15日から党・政府代表団を率いて北朝鮮を訪問。相次ぐ中朝高官の往来について、関係修復や北朝鮮とロシアの接近をけん制する狙い、統治・宣伝手法の共有という側面を専門家が分析
ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている