中国、北朝鮮の金委員長の訪中について米大統領に説明=ホワイトハウス
[ワシントン 27日 ロイター] – 米ホワイトハウスは27日、中国政府が同日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の北京訪問についてトランプ米大統領に説明したと明らかにした。中国の習近平国家主席からトランプ大統領への個人的なメッセージも伝えられたという。
ホワイトハウスは声明で「米国は同盟国である韓国と日本と引き続き緊密に連絡を取り合う。この展開は、北朝鮮に最大限の圧力をかけるわれわれの政策が、同国との対話に向けた適切な雰囲気を醸成していることの証拠だ」との見解を示した。
関連記事
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
8月24日、中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表した。
イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
中国は、カナダと米国の貿易を巡る亀裂を戦略的に利用して両国間の対立をあおり、北米を分断しようとしていると、アジアおよび米中関係の専門家が指摘している。