中国外交トップ、韓国政府当局者に中朝会談を説明=韓国大統領府
[ソウル 28日 ロイター] – 中国外交トップの楊潔チ国務委員は29日に、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領ら政府当局者に中朝首脳会談に関して説明する。韓国大統領府(青瓦台)が28日発表した。
これとは別に、大統領府高官は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が中朝会談で非核化に言及したことは南北首脳会談、米朝首脳会談に「有益」との見解を示した。
中国国営の新華社は28日、金委員長が25日から28日まで中国を非公式に訪問し、習近平国家主席と会談したと伝えた。[nL3N1RA00H]
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘