中国の宇宙施設「天宮1号」が大気圏に再突入、燃え尽きる

[上海 2日 ロイター] – 中国当局は、宇宙実験室「天宮1号」が2日大気圏に再突入し、南太平洋上で燃え尽きたと発表した。

ウェブサイトに掲載した発表文によると、0015GMT(日本時間午前9時15分)頃に再突入したとみられ、この際にその「大部分」が燃え尽きたという。

その直前、再突入はブラジルのサンパウロやリオデジャネイロなどの都市に近い沿岸部上空になるとの見通しを示していた。

▶ 続きを読む
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘