原油先物もみ合い、米中貿易摩擦巡る懸念後退

[シンガポール 10日 ロイター] – アジア時間の原油先物はもみ合いの展開。9日の欧米時間には米中貿易摩擦が緩和されるとの期待感から2%超上昇していた。

10日の原油市場では米中貿易摩擦を巡る懸念は後退しつつあるものの、引き続き供給過剰の問題が重しとなっている。

0031GMT(日本時間午前9時31分)時点で、米WTI原油先物<CLc1>は0.16ドル(0.3%)安の1バレル=63.26ドル。

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