原油先物、中東情勢巡り神経質な展開 米供給増が重し
[シンガポール 12日 ロイター] – アジア時間の原油先物市場は、シリアでの軍事行動を巡る懸念を背景に神経質な展開が続いている。ただ米国の供給増加が重しとなり、11日に付けた2014年以来の高値水準からは後退している。
0016GMT(日本時間午前9時16分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.08ドル安の1バレル=71.98ドル。
米WTI原油先物<CLc1>はほぼ横ばいの1バレル=66.83ドル。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた