米空母打撃群が南シナ海で軍事訓練、中国の大規模演習に対抗か

[米空母セオドア・ルーズベルト(南シナ海上) 11日 ロイター] – 米原子力空母打撃群は10日、中国などが領有権を主張する南シナ海で演習を行った。米軍は定期的な演習だと主張しており、その後、防衛協定を結ぶ同盟国フィリピンへと向かった。

米空母セオドア・ルーズベルトから、F18戦闘機20機が20分間、離着陸訓練を行い、米軍の正確さと効率性を誇示した。

この戦略的に重要な航路で哨戒活動を実施しているのは米国ばかりではない。中国、日本、そして一部の東南アジア諸国の海軍も同海域で演習を行っており、同海域における緊張が高まるだけでなく、事故発生リスクを生じている。

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