中国国家主席、「まもなく」平壌を訪問へ=CNN

[東京 18日 ロイター] – 中国の習近平国家主席は、北朝鮮の平壌を訪問する準備を進めている。CNNが関係筋の話として伝えた。

習氏にとって2012年11月に共産党総書記に就任以来初の公式訪朝となる。

関係筋は匿名を条件に、習氏は「まもなく」平壌を訪問するとし、5月下旬か6月初旬に見込まれるトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の会談後になる可能性があると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は主要国へ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。