焦点:中国依存のドイツが味わう「ゆでガエル」の恐怖

Noah Barkin

[シュロベンハウゼン(ドイツ) 15日 ロイター] – 独建設器械大手のバウアー<BSAG.DE>は、この数十年間、中国に積極投資を行った多くのドイツ企業に比べて、優位な立場にある。

ドイツ南部バイエルン州を拠点とする、1790年創業のバウワーは、中国合弁パートナーの顔色をうかがう必要がない。上海と天津にある2つの工場は、100%自社で所有しているからだ。

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