死者9人に 中国陝西省の中学生を狙った殺人事件
中国陝西省の中学校で27日に起きた殺人事件の死者は7人から9人に増えた。重傷を負った2人が新たに亡くなった。
現地時間同日18時過ぎ、同省米脂県第三中学校の生徒が下校中、刃物を持った男に次々と切りつけられた。7人が死亡したほか、12人が重軽傷を負った。
地元警察の発表によると、現場で拘束された容疑者は28歳の男で、同中学校の卒業生だった。犯行の動機について、在学中にいじめられたことへの恨みが原因だと供述したという。
関連記事
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘