北朝鮮の高麗航空、中国成都への新たなチャーター便計画=関係筋
[上海 10日 ロイター] – 北朝鮮と中国の外交関係改善を背景に、北朝鮮の国営航空会社、高麗航空が、首都平壌と中国南西部四川省の成都を結ぶチャーター便の運航を計画している。航空業界関係者2人がロイターに語った。
中国航空当局の承認が得られれば、6月下旬から運航が開始される可能性もあるという。高麗航空は既に平壌と北京、瀋陽、上海を結ぶ定期便を運航している。
関係筋の1人は「今のところ、まだ計画にすぎない。実際に始まるかどうかは今後の政策環境次第だろう」と述べた上で、「今回は恐らく成都だが、その後は大連、広州かもしれない。市場があればわれわれは飛ぶし、なければ飛ばない」と付け加えた。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘