日米首脳が電話会談、北朝鮮問題で意見交換=米ホワイトハウス
[ワシントン 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、安倍晋三首相と電話会談を行い、来月実施される米朝首脳会談を含む北朝鮮を巡る問題について意見を交換した。米ホワイトハウスが明らかにした。
ホワイトハウスが発表した声明によると、両首脳は韓国との協力について引き続きコミットしていることを確認。「北朝鮮による大量破壊兵器と弾道ミサイルプログラムの放棄との共通の目標」についても確認した。
(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)
関連記事
AIの急速な発展を受け、AnthropicやOpenAIなどの関係者から開発速度を落とすよう求める声が相次いでいる。一方、トランプ政権は、アメリカがAI開発で中共を上回らなければ、深刻な結果を招くとの立場を示している
米空軍長官は14日、米国がすでに軌道上に宇宙兵器を配備していると明らかにした。9月に中共の軍事偵察衛星が軌道上で突然分解した事案との関連も取り沙汰されている
ウクライナ戦争を背景に、ロシアと北朝鮮の軍事協力が急速に深まっている。北朝鮮は兵士や砲弾、ミサイルを提供する一方、ロシアから機密技術を獲得。中国共産党が露朝接近を警戒する理由を読み解く
中共の情報機関のために報告書を作成した豪州人男性は懲役3年6か月を言い渡された。豪州初の「無謀な外国干渉罪」で実刑判決となる
米人工知能(AI)企業アンスロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、最先端AIモデルの開発速度を緩めるよう呼びかける論考を公表し、中国共産党(中共)の官製メディアの反発を招いた。