日米財務相が電話会談、対イラン制裁で情報交換=関係筋

[東京 11日 ロイター] – 麻生太郎財務相と米国のムニューシン財務長官が日本時間10日夜電話会談した。関係筋によると、米国側からイラン核合意離脱に関して説明があり、情報交換を行った。詳細は明らかでない。

米国はイラン産原油の買い手に対し、取引を縮小するか、そうでなければ厳しい制裁を科す方針で、イラン産原油の輸入縮小が必要になるかどうか、関係省庁が米国側と協議する見通しだ。

(竹本能文 編集:田巻一彦)

▶ 続きを読む
関連記事
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある
米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて