テスラ車が米ユタ州で追突事故、運転支援機能の作動は不明

[14日 ロイター] – 米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>の「モデルS」が先週、米ユタ州の道路で追突事故を起こしていたと、地元警察が14日明らかにした。事故時にオートパイロット(運転支援機能)が作動していたかどうかは分かっていない。

事故は11日午後、同州サウスジョーダンで発生。モデルSは当時、時速60マイル(約96キロ)で走行。赤信号で減速し切れず、前方の車に追突したという。

モデルSの運転手は足の骨を折り、病院に搬送された。

▶ 続きを読む
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている。
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある