北朝鮮、核実験場の廃棄に韓国の記者を招待=韓国統一省

[ソウル 15日 ロイター] – 韓国統一省は15日、北朝鮮が核実験場の廃棄の取材に、通信社1社およびテレビ局1社から韓国の記者を招待する見通しと発表した。

韓国の記者は5月22日に北京から飛行機で北朝鮮に入国する見込み。その後、電車で核実験場に向かい、5月26日か27日に帰国するという。

北朝鮮の国営メディア、朝鮮中央通信(KCNA)は12日、北東部の豊渓里(プンゲリ)核実験場を5月23日から25日の間に廃棄すると報じていた。

▶ 続きを読む
関連記事
地中海に位置するクレタ島は、ギリシャ最大の島である。現地ではこのほど砂塵嵐の影響を受け、空が橙赤色に変わり、ま […]
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説