米朝、首脳会談開催へ正しい方向に進んでいる=米国務長官
[31日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は31日、米朝首脳会談開催に向けた協議は正しい方向に進んでいると確信していると述べた。
ポンペオ長官はニューヨークで北朝鮮・朝鮮労働党中央委員会の金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長と会談。会談後、「米国と北朝鮮の2国間関係は重要な時期に差し掛かっている。この機会を逃すことは悲劇的だ」と述べた。
同長官はまた、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の書簡をトランプ大統領に届けるため、同国の当局者が6月1日にホワイトハウスを訪れることも明らかにした。
関連記事
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
米国とイランの第2回核協議がジュネーブで終了した。一方でイランはホルムズ海峡で実弾演習を実施し、海峡を一時封鎖。中東情勢の緊張が改めて浮き彫りとなった
ペルー国会は17日、中国人実業家との癒着疑惑を理由に、臨時大統領ホセ・へリ氏を罷免した
米連邦議会の超党派議員37名は台湾の立法院宛てに書簡を送り、台湾の国防特別予算への関心を示した。これを受け、立法院の韓国瑜院長と江啟臣副院長は2月16日、共同声明を発表し、立法院開会後、国防特別予算に関する議案を最優先で審議すると表明
欧州連合は、越境電子商取引大手Sheinに対する正式調査を開始した。違法商品の販売対策の仕組みや、利用者の依存性を高める設計のリスクなどを中心に検証する