北の核開発報告、トランプ政権に義務付け 米議員が法案提出
[ワシントン 6日 ロイター] – 米下院の共和・民主党議員は6日、北朝鮮の非核化を巡る進展の「基準」設定に向けて、核開発プログラムに関する詳細な報告書の提出をトランプ政権に義務付ける法案を提出した。ロイターが公表前の法案を確認した。
米朝首脳会談の開催を来週に控え、議員の間ではトランプ大統領が合意を急ぐあまりに過度に譲歩する可能性があることが懸念されている。
同法案は下院外交委員会メンバーのエンゲル議員(民主党)や国土安全保障委員会のマッコール委員長(共和党)らが提出。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある