トランプ氏が共和党集会で演説、不法移民への強硬姿勢を擁護
[ラスベガス 23日 ロイター] – トランプ米大統領は23日、西部ネバダ州の共和党集会で演説し、不法移民に対する政権の強硬姿勢を擁護した。これまでの実績を評価するとともに、今後も政権の政策が米国をより強くすると強調した。
トランプ氏は「わたしのスタッフは非常に素晴らしい仕事を行っている」と評価。失業率が3.8%に改善するなか、米国は職を埋める移民が必要だと指摘。ただ、合法移民を必要としていると強調した。
「米国に来る人が必要だが、この国を愛する人でなければならない。米国を再び偉大にするため我々を手助けできる人でなければならない」と語った。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある