北朝鮮、米国の「完全な非核化」要求を理解=ポンペオ国務長官

[ワシントン 27日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は27日、上院歳出小委員会の公聴会で証言し、米国が求める完全な非核化の範囲を北朝鮮が理解していることを確信していると言明した。

「われわれはこれまでの対話で、完全な非核化が何を意味するかについて、かなり明白にしていた」と述べた。

また、北朝鮮との協議を自身が主導すると述べたが、「北朝鮮はこの公聴会を見ている」として詳細には踏み込まなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
6月14日、コンゴ保健省は、同国のエボラ出血熱の感染者数が782人に達したと発表。医療関係者の間では、実際の感染者数や死亡者数は公表値を上回る可能性が指摘されている
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。