日米防衛相会談、マティス国防長官は北朝鮮の拉致問題で結束表明
[東京 29日 ロイター] – マティス米国防長官は29日、小野寺五典防衛相と会談し、北朝鮮による日本人拉致問題を巡り日米は結束していると表明した。
マティス長官は会談の冒頭で、小野寺防衛相が拉致被害者の救出支援活動を象徴するブルーリボンバッジを着けていることに言及。「青いバッジを着用されていることに敬意を表する。米国は日本とともにある」と述べた。
小野寺氏は、マティス長官と北朝鮮問題を協議すると述べた。
関連記事
韓国の国会議員は6日、韓国国家情報院が、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していることを明らかにした
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ