日米防衛相会談、マティス国防長官は北朝鮮の拉致問題で結束表明
[東京 29日 ロイター] – マティス米国防長官は29日、小野寺五典防衛相と会談し、北朝鮮による日本人拉致問題を巡り日米は結束していると表明した。
マティス長官は会談の冒頭で、小野寺防衛相が拉致被害者の救出支援活動を象徴するブルーリボンバッジを着けていることに言及。「青いバッジを着用されていることに敬意を表する。米国は日本とともにある」と述べた。
小野寺氏は、マティス長官と北朝鮮問題を協議すると述べた。
関連記事
6月14日、コンゴ保健省は、同国のエボラ出血熱の感染者数が782人に達したと発表。医療関係者の間では、実際の感染者数や死亡者数は公表値を上回る可能性が指摘されている
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。