米国務長官、対北朝鮮制裁継続の重要性強調 中国外相に

[ワシントン 29日 ロイター] – ポンペオ国務長官が28日、中国の王毅外相と協議し、北朝鮮に対する制裁実施継続が重要と強調した。米国務省が明らかにした。

国務省の声明によると、「朝鮮半島の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)という共通目標の実現に向けた」取り組みについて話し合った。

ポンペオ氏は、北朝鮮が非核化すれば明るい未来が待っているとし、「関連するすべての国連安保理決議の完全履行が引き続き重要だ」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った
台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
イランメディア「イラン・インターナショナル」は独自で、革命防衛隊のワヒディ司令官が協議への関与を強め、代表団の人選や議題をめぐって、代表団長であるガリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立していると報じた