安倍首相、11─18日にベルギー・フランス・サウジ・エジプト訪問
[東京 2日 ロイター] – 安倍晋三首相は2日正午に首相官邸で開かれた政府・与党連絡会議で、11日から18日の日程でベルギー、フランス、サウジアラビア、エジプトの4カ国を訪問するとの予定を正式発表した。
ブリュッセルでは、日EU(欧州連合)経済連携協定(EPA)に署名する。首相は「世界で保護主義の動きが広がる中、日本は自由貿易の旗手として、その旗を高く掲げ、今後も自由貿易を力強く推進していく決意だ」と意義を強調した。
パリでは日本文化の博覧会「ジャポニスム2018」の開会式に「マクロン大統領とともに出席し、フランス革命式典のパレードにはメインゲストとして出席する」(首相)という。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある