原油先物は下落、トランプ米大統領がOPECに価格引き下げ要請

[シンガポール 5日 ロイター] – アジア時間の原油先物は下落。トランプ米大統領が石油輸出国機構(OPEC)に対し、原油価格を引き下げるよう求めたことが背景。

0053GMT(日本時間午前9時53分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は前日終値比0.36ドル(0.5%)安の1バレル=77.88ドル。

米WTI原油先物<CLc1>は0.35ドル(0.5%)安の73.79ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ