露大統領が来週イスラエル首相と会談、カタール首長とも面会の可能性

[モスクワ 4日 ロイター] – プーチン大統領は来週、イスラエルのネタニヤフ首相と会談する。また、カタールのタミム首長が15日まで開催されているサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の観戦に訪れた場合は会談する方針。大統領府(クレムリン)が明らかにした。

ロシアのペスコフ大統領報道官は、4日の電話会議で記者団に「会談の準備はできており、首脳らが予定通りW杯観戦に訪れれば実施される」と説明した。

ネタニヤフ首相府は3日、首相は7月11日にモスクワでプーチン大統領と会談するとの声明を発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ