停電解消、ガソリン不足に対応=西日本豪雨被害で世耕経産相

[東京 10日 ロイター] – 世耕弘成経産相は10日、閣議後の会見で、西日本の豪雨被害に対し、停電解消の作業に努めるとともに、エアコン・仮設トイレを設置し、ガソリン不足に対応していくと述べた。

停電復旧作業により、6日朝のピーク時には約8万戸だった停電戸数が、けさの段階で約3500戸まで縮小したと述べた。残りは作業のため現場に入れるかどうかにかかっているという。

また、豪雨後の猛暑が続くなか、避難所に簡易エアコンを届け、さらに大きな業務用エアコンの設置を進めているとした。要請に応じ仮設トイレも設置しているという。

▶ 続きを読む
関連記事
ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は最新の年次報告書で、中国当局が昨年、報道関係者50人を拘束したと明らかにした。中国は3年連続で「世界最悪の記者収監国」とされた。
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。
シドニーの中国総領事館前で1月23日、法輪功学習者が抗議集会を開き、神韻芸術団への批判や越境的な圧力に懸念を示した。在豪法学者袁紅冰氏は、中共が神韻を警戒する背景を指摘した。
専門家によれば、イランは北京が中東で影響力を行使し、米国の制裁を回避し、ドル体制に対抗するための鍵であるという