タイ洞窟から生還の13人、「2キロ痩せたが健康状態は良好」

[チェンライ(タイ) 11日 ロイター] – タイ北部チェンライ県のタムルアン洞窟に2週間以上閉じ込められ、10日までに救出された地元サッカーチームの少年とコーチ計13人は、平均2キロ体重が減っているものの、健康状態はおおむね良好だと、当局者が11日明らかにした。

ストレスを受けた兆候も見られないという。

11─16歳の少年12人と25歳のコーチは先月23日、ひとりの少年の誕生日を祝うためミャンマーとの国境に近い洞窟に入った後、豪雨で水位が上昇したため出られなくなった。

▶ 続きを読む
関連記事
ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は最新の年次報告書で、中国当局が昨年、報道関係者50人を拘束したと明らかにした。中国は3年連続で「世界最悪の記者収監国」とされた。
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。
シドニーの中国総領事館前で1月23日、法輪功学習者が抗議集会を開き、神韻芸術団への批判や越境的な圧力に懸念を示した。在豪法学者袁紅冰氏は、中共が神韻を警戒する背景を指摘した。
専門家によれば、イランは北京が中東で影響力を行使し、米国の制裁を回避し、ドル体制に対抗するための鍵であるという