原油価格は小幅安、週間で4─5%下落の見込み

[東京 13日 ロイター] – アジア時間の原油価格は小幅下落。国際エネルギー機関(IEA)は12日、原油の供給余力が限界に達した可能性があるとの見方を示したが、原油価格は2週連続で下落する見通しだ。

0059GMT(日本時間午前9時59分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は0.20ドル(0.3%)安の1バレル=74.25ドル。週間では約4%下落する見込み。

米原油先物<CLc1>は0.06ドル(0.1%)安の70.27ドルで、週間では5%近く下落する見通しだ。

▶ 続きを読む
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある