トランプ氏がイランに警告、「さらに脅せば悲惨な結末招く」

[ワシントン/アンカラ 23日 ロイター] – トランプ米大統領は、イランが米国を一段と脅かすようなら、「ほとんどの国が過去に経験したことのない規模の」悲惨な結末を招くリスクを警告した。

22日にツイッターに投稿した。数時間前には、イランのロウハニ大統領がトランプ氏に、敵対的な政策は「あらゆる戦争のもと」につながる恐れがあると強調していた。

トランプ氏は、ロウハニ氏に宛てたメッセージで「米国を決して再び脅してはならない。さもなくばほとんどの国が歴史上経験したことのない規模の結末を招く。暴力や死に関する正気の沙汰と思えない発言を支持することはもはやない。注意せよ」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある