米政権、情報機関の前幹部6人のセキュリティー認証剥奪を検討

[ワシントン 23日 ロイター] – 米ホワイトハウスは23日、オバマ政権下で中央情報局(CIA)長官を務めたジョン・ブレナン氏を含む情報機関などの前幹部6人のセキュリティー認証を剥奪する可能性があることを明らかにした。

ホワイトハウスのサンダース報道官によると、トランプ政権は連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー前長官のほか、ジェームズ・クラッパー前国家情報長官、マイケル・ヘイデン前米国家安全保障局(NSA)長官、オバマ前政権時代に国家安全保障担当の大統領補佐官を務めたスーザン・ライス氏、アンドリュー・マケイブ前FBI副長官が機密情報を扱うのに必要なセキュリティー認証を失う可能性があるとしている。

米国では退任後も所属していた機関に助言し続けることがあるため、セキュリティー認証は維持される。

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