米大統領と欧州委員長の合意、ポジティブな結果もたらした=独外相
[ベルリン 26日 ロイター] – ドイツのマース外相は、トランプ米大統領と欧州委員会のユンケル委員長が貿易摩擦の緩和を目指して合意した内容について、歓迎する姿勢を示した。
ソウルで行った会見での発言の抜粋がドイツのラジオで放送された。
マース外相は「まだ目指している結果ではないものの、自由貿易や保護主義を巡る欧州連合(EU)と米国の協議においてポジティブな結果をもたらした」との見解を示した。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた