原油先物は反発、米中貿易問題が上値抑える
[東京 2日 ロイター] – アジア時間の原油先物は反発した。最近2日間、米国の原油在庫が予想に反して増えたことや、米中の貿易問題に対する懸念で、先物は下落していた。
0055GMT(日本時間午前9時55分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は25セント(0.4%)高の1バレル=72.64ドル。前日は2.5%下落していた。
米WTI原油先物<CLc1>は26セント(0.4%)高の67.92ドル。前日は1.6%下落した。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある