ロシア、北朝鮮労働者を多数受け入れ 国連制裁違反か=WSJ
[2日 ロイター] – 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは2日、ロシアが新たに多数の北朝鮮労働者を受け入れ、労働許可を与えていると報じた。国連安全保障理事会の制裁決議に違反している可能性があるという。
同紙はロシア内務省の記録に基づき、昨年9月以降、1万人以上の北朝鮮労働者がロシアで新たに登録されたと伝えた。
そのうえで、米当局者らの話として、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源を遮断し、核開発放棄への圧力を強めるために国連安保理が採択した制裁決議に違反している可能性があると報じた。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある