米、ロシア銀を制裁対象に 北朝鮮核開発に関与 国連にも指定要請
[ワシントン/国連 3日 ロイター] – 米財務省は3日、北朝鮮の核開発に関与していたとして、ロシアのアグロソユーズ商業銀行を制裁対象に指定した。すでに制裁の対象となっている北朝鮮の外国為替銀行、朝鮮貿易銀行(FTB)のモスクワ代表者と大規模な取引を行っていたと説明した。
ムニューシン財務長官は声明で「米国は国連および自国の制裁措置の履行を継続するとともに、北朝鮮への違法な資金の流れを遮断する」と述べた。
この他、FTBの関連企業で中国に本拠を置く丹東中盛工貿有限公司や、同じく北朝鮮に本拠を置く1社なども制裁対象に指定した。
関連記事
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]
トランプ米大統領:「諸君が想像する通り、我々は非常に困難な問題をいくつか抱えている。ネタニヤフ首相はおそらく、 […]