トランプ米大統領、政府のサイバー兵器配備制限を緩和=報道

[ワシントン 15日 ロイター] – トランプ米大統領は15日、米政府がサイバー兵器をいつ配備できるかについて、オバマ政権下で導入された方針を転換し、制限を緩和する措置に踏み切った。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が15日に報じた。

WSJが事情に詳しい関係者の話として伝えたところによると、トランプ氏は、米国がサイバー攻撃を実施する前に政府機関の間で踏まれる手順を定めた従来の方針を転換する大統領令に署名した。

ホワイトハウスはロイターのコメント要請に応じていない。

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