第2四半期台湾GDP改定値は+3.30%、18年成長見通し引き上げ
[台北 17日 ロイター] – 台湾主計総処が17日発表した2018年第2・四半期の域内総生産(GDP)改定値は前年同期比3.3%増だった。主計総処は2018年の経済成長率見通しを2.69%に引き上げた。
2018年成長率見通しの引き上げは今年3回目。5月は2.6%、2月は2.42%と予想していた。
しかし、世界需要が減速し始めているとして、第3・四半期の成長率は2.36%に鈍化すると予想した。
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