トルコ、米をWTO提訴へ 鉄鋼・アルミ追加関税巡り
[イスタンブール 20日 ロイター] – 米国がトルコ製の鉄鋼・アルミニウムへの輸入関税を引き上げたことに関し、トルコは世界貿易機関(WTO)での紛争処理手続きに入った。WTOが20日明らかにした。
WTOは声明で「当該製品に対する米国の追加関税について、トルコはWTOにおける米国との紛争協議を要請した」と述べた。
両国は今後、問題解決に向け60日間協議を行うが、問題が解決されない場合、申立国は裁判の一審に当たる紛争処理小委員会(パネル)に紛争を付託することができる。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]