仏環境相が辞意表明、環境政策の後退に不満 マクロン大統領に打撃
[パリ 28日 ロイター] – フランスのユロ環境相が28日、辞任した。地球温暖化対策や原子力政策が進展しないことに失望したとしている。環境問題への取り組みで後退が目立つマクロン大統領に大きな打撃となる。
ユロ氏は、ラジオのインタビュー中に辞意を表明。
「これ以上、自分に嘘をついたり、課題に取り組んでいるという幻想を作り出したくない」とし「政権を離れることを決意した」と述べた。
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