米、北朝鮮への渡航禁止延長 来年8月末まで

[ワシントン 30日 ロイター] – 米国務省は30日、米国人の北朝鮮への渡航禁止措置を2019年8月末まで1年間延長すると明らかにした。

トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の両首脳は6月、シンガポールで初の米朝首脳会談を行ったものの、それ以降、朝鮮半島の非核化に向け、目立った進展は見られていない。トランプ氏は今月24日、非核化への動きが遅過ぎるとして、ポンペオ国務長官の訪朝計画を中止したばかり。

▶ 続きを読む
関連記事
米・イスラエルによるイランへの共同攻撃を受け、世界各国の指導者が多様な反応を示した
中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している
中東・イラン情勢を受け、外務省と防衛省が対応と指示内容を発した。
ドナルド・トランプ米大統領は、米国がイランに対し「大規模な戦闘作戦」を開始したと明らかにし、目的はイラン政権による脅威の排除と、テヘランが「決して核兵器を保有できないようにすること」だと述べた。
28日、イスラエルによるイランへの先制攻撃と米国の参戦が発表された。これを受け、高市総理が緊急報告を行った