米、北朝鮮への渡航禁止延長 来年8月末まで
[ワシントン 30日 ロイター] – 米国務省は30日、米国人の北朝鮮への渡航禁止措置を2019年8月末まで1年間延長すると明らかにした。
トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の両首脳は6月、シンガポールで初の米朝首脳会談を行ったものの、それ以降、朝鮮半島の非核化に向け、目立った進展は見られていない。トランプ氏は今月24日、非核化への動きが遅過ぎるとして、ポンペオ国務長官の訪朝計画を中止したばかり。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張