独世論調査で極右政党の支持率が社会民主党超える、反移民運動後
[ベルリン 4日 ロイター] – ドイツで数十年来規模の極右勢力による抗議行動の後、INSAが実施した最新調査で、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の支持率が、連立与党を組む社会民主党(SPD)を追い抜いたことが分かった。
8月26日に35歳のドイツ人が刺殺され、シリア人とイラク人の移民が逮捕された事件を受け、1日には東部ケムニッツでAfDと反イスラム運動「ペギーダ(PEGIDA)の支持者ら6000人余りが抗議行動を展開。メルケル首相の開放的な移民政策に反発する機運を捕らえた。
4日に発表されたINSAの調査では、AfDの支持率が0.5%ポイント上昇して17%、SPD支持率は0.5%ポイント低下して16%となった。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]