米軍、シリアが化学兵器使用した場合の軍事的選択肢を策定

[ニューデリー 8日 ロイター] – 米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は8日、シリアのアサド政権が反体制派が拠点とするイドリブ県への総攻撃で化学兵器を使用した場合の軍事的選択肢について、ホワイトハウスと「定期的に」協議していると明らかにした。

ただ、化学兵器が使用された場合のシリアへの武力行使に関して決定はまだ下されていないと述べた。訪問先のインドで記者らに語った。

ダンフォード氏はその後、「大統領は軍事的選択肢が用意されると期待しており、われわれは軍事的選択肢を巡る状況について大統領に報告してきた」と説明した。

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