衝突の現場(大紀元動画より)

【動画】山東省で退役軍人と警察隊が衝突 負傷者も

10月に入ってから、山東省平度市で元軍人による抗議デモが行われた。5日から6日にかけて、現地の警察当局は催涙弾を発射するなどでデモを鎮圧した。

大紀元や米VOAが入手した動画によると、5日午後、盾を手にした警察官がデモ隊を取り囲んだ。元軍人らが警察官の包囲を突破すると、見物していた市民から拍手が沸き起こった。この日、数千人の警察官が投入され、中には武装警察官の姿もあった。

動画では、催涙弾を発射した警察官に対して、元軍人らが消火器と棍棒で応戦する光景が映っている。現場は一時騒然となり、頭から大量の血を流す軍人の姿が捉えられた。複数の負傷者が出たもよう。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍が命懸けで戦士を救出した行動には大きな称賛が集まる一方、中国共産党が自国兵士に装備させ、孤立時に上官が遠隔操作で起爆できる装置に再び注目が集まっている。
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場