【動画】山東省で退役軍人と警察隊が衝突 負傷者も
10月に入ってから、山東省平度市で元軍人による抗議デモが行われた。5日から6日にかけて、現地の警察当局は催涙弾を発射するなどでデモを鎮圧した。
大紀元や米VOAが入手した動画によると、5日午後、盾を手にした警察官がデモ隊を取り囲んだ。元軍人らが警察官の包囲を突破すると、見物していた市民から拍手が沸き起こった。この日、数千人の警察官が投入され、中には武装警察官の姿もあった。
動画では、催涙弾を発射した警察官に対して、元軍人らが消火器と棍棒で応戦する光景が映っている。現場は一時騒然となり、頭から大量の血を流す軍人の姿が捉えられた。複数の負傷者が出たもよう。
関連記事
現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
海外有力誌は、習近平が中共軍事委員会副主席の張又俠を失脚させたことで、軍指導部が急速に縮小し、権力集中と内部緊張が一段と強まっていると指摘した。こうした動きを背景に、習近平に新たな呼び名「破壊者」が生まれている
専門家はもし中国が台湾を攻撃すれば、米国は中共軍幹部の米国資産に大きな打撃を与える可能性があり、幹部らはそんな事態を望んでいないと分析。しかし習近平は…