豪メルボルンで通り魔テロ、3人死傷 ISが犯行声明

[シドニー/ 9日 ロイター] – オーストラリア南東部メルボルンの中心部で9日夕方、男が通行人3人を刃物で次々と刺す事件が発生し、1人が死亡、2人が負傷した。男は駆け付けた警官に撃たれ、その後死亡した。

この事件で過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出し、警察はテロ事件との見方を示した。

事件は市中心部のバーク通りで発生した。男はピックアップトラックに乗って現場に到着。車にはバーベキューに使うガスボンベが大量に積んでいた。男は車に火をつけたが、爆発はしなかった。火は10分後に消し止められた。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている