サウジ皇太子が記者殺害命令、CIA断定と報道 米大統領「早計」

[ワシントン/マリブ 17日 ロイター] – トランプ米大統領は17日、サウジアラビア人の著名記者ジャマル・カショギ氏の殺害を巡り、米中央情報局(CIA)がサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子の命令だったと断定したとの報道について「非常に早計だ」と指摘し、20日に完成した報告を受けることになっていると明らかにした。

トランプ氏は、カショギ氏殺害は「決して起こるべきではなかった」と述べた上で、20日の報告はカショギ氏殺害の犯人や同氏殺害による全般的な影響に関する米政府の見解が明らかになると語った。

誰が報告をまとめるのかは不明。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている